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車椅子電車評論家・アシトド松井
2024年春の車いすで京都お花見三昧
2024年春、一度心ゆくまでお花見を楽しみたいと思い、日曜日で大勢の方で混み合うのは承知の上で、京都「八坂神社」と「醍醐寺」を京都市営地下鉄東西線を乗り継いで、「車いす2人介助者なし京都で花見三昧の旅」を行いました。このブログでは「八坂神社」での様子をご紹介いたします。
1️⃣今回の旅の起点は山科駅、JRと京阪電車で合流、地下鉄東西で東山駅に向かいます。JR京都駅はオーバーツーリズムで混み合うため避けての行程です。

東山駅から西側の東大路が車いすでの移動は広くて無難と思われましたので、東大路を祇園に向かって南下します。 ところが歩道は狭くなったり、地元の人・外国人観光客・が多かったり、自転車が迫ってきたり。大路といっても歩道も大路(広い)とは限らないみたい。

2️⃣八坂神社の正面「西楼門」の近くにつきました。 西楼門は階段なのですが、写真左側の駐車場への坂道を気をつけながら上ってゆくと境内に入ることが出きます。



3️⃣八坂神社の北側の道を登って神社より山側にある、円山公園まで来たようです

先ずは恒例「車いす対応トイレ」チェック。
(他にすること無いんかい!)

丸山公園から南門をぬけてみると知恩院三門が見えました


後から気づいたことですが、東大路通から知恩院三門を結ぶ知恩院道(新門前通りと記載されているものも)の方が歩道が整備されており、車いすでの移動としては安全だったと思います。
4️⃣丸山公園側に戻り車いすでお花見モードに入りますが


花見の前に「多目的トイレチエック」 普通の車いす対応トイレでオストメイトに対応した設備はありませんでした。
トイレめぐりを始めよって、どんどん時間が過ぎてゆくゾ!

5️⃣ようやく円山公園の桜をめでます


外国人観光客の方に記念写真を写してもらいました。
6️⃣八坂神社方向に下ろうとするのですが・・・

どうやら階段に阻まれるようなので登ってきた北側の道路を境内に入れるスロープ状の通路を探すことに
先ほど上ってきた北側の通路から八坂神社に入れるスロープ状の通路さがし。
なんとか八坂神社境内にたどり着いて円山公園側から見た鳥居の先の進路と思われる楼門をみると階段でした。

7️⃣八坂神社に参拝します

砂利道をさけて石畳をとおっての参拝です。

お賽銭入れとガラガラは隣で参拝しておられた方が代行してくださいました。


逆方向になりますが八坂神社の西楼門をのぞきに行きました
ここから四条通を西に向かうと京阪・祇園四条駅さらに鴨川をわたると阪急・京都河原町駅があります。

8️⃣知恩院道(新門前通りと記載されているものも)の状況確認のため
ふたたび三門前へ車いすを進めます。
京阪・祇園四条駅方面は観光客で混み合っているので、 東大路を東山駅方向へ戻りかけるのですが、 知恩院道(新門前通りと記載されているものも)の車いすでの走行状況確認のため知恩院三門前に上ります。桜が綺麗でした

歩道の狭い部分のあった東大路をさけて地下鉄東西線の走る三条通につながるの白川沿いの静かな道をもとめて 知恩院道の途中から北側の道にはいるのですが、迷ってしまいました。
8️⃣白川沿いの道で地下鉄・東山駅へもどります

進む方向さえあっていれば、地下鉄東西線の走る旧東海道にはつながる道にゆけるだろうと、住宅街の狭い道路をくねくね通ってなんとか白川 (琵琶湖疎水と鴨川を結ぶ水路)にたどり着けました。
帰宅後地図をみて気づいたのですが、もう一つ北側の華頂大学沿いの道(華頂道)を下ればすんなりと白川沿の道にたどり着けたようです。

この後、地下鉄東西線に乗り「醍醐駅」へ向かいます。
到着は夕方になりそうだけど醍醐の花見(醍醐寺の受付時間)に間に合うかなぁ😟
トイレの確認や車いすで動きやす道探しなどで時間を費やしているからじゃ
醍醐寺の参拝・お花見の様子は下記のブログでお楽しみ下さい
☞車いすで醍醐の花見(2024年 京都・醍醐寺に行きました)
車椅子電車評論家・アシトド松井
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