アシカなくてもトドまらず

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車いすで醍醐のお花見(2024年 京都・醍醐寺に行きました)

車いすで醍醐の花見

醍醐寺境内の桜(2024年撮影)

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車椅子電車評論家・アシトド松井

2024年春の車いすで京都お花見三昧

後半は京都市営地下鉄東西線を使って醍醐駅で下車、醍醐寺をめざします。

画面上ではございますが引き続き「車いすで行くお花見」をご一緒にお楽しみいただければ幸いです。

醍醐駅のエレベーター

地下鉄東西線醍醐駅に到着したのは16時前、すでに夕方 醍醐寺の受付終了時間に間に合いますか。

 

醍醐駅」の両側には商業施設が立てられており2階で道路をまたぐ歩道橋が結んでいます。 東側に出てスロープ通路を上がります。

醍醐駅から接続する商業施設

 

醍醐駅から醍醐寺へ(現地案内図をおかりして)

 

醍醐駅から団地を越えて醍醐寺

 

歩道にも桜が植えられていました

 

今回、同行していただいた手動車いすユーザーの方の前輪は小さく車輪の幅もせまくて急な坂道では転倒の危険が。私の簡易電動車いすの後方を持ってもらって少しずつ進んでゆきます。

 

新奈良街道をくぐる坂道(2009年撮影のものを掲載)

安全に誘導しなけらばなりませんので、今回は坂道の状況の撮影はできませんでした。

2009年に醍醐寺を訪れたときの撮影した、新奈良街道をくぐる坂道の写真がみつかりましたのでご紹介します。

 

醍醐寺総門には16時15分頃到着です。

醍醐寺総門にたどり着けましいた

旧奈良街道を渡って醍醐寺総門から入ります。 豊臣秀吉が花見を催したお寺としても有名です。通路はオリジナルの状態で車椅子での通行には気を使います。受付前の坂が上れずお寺の方に押し上げていただきました。満開から「少し来るのが遅かったかなぁ」という三宝院大玄関前の桜を見せてもらいました。  

 

醍醐寺三宝院大玄関(2024年撮影)

大玄関には階段があり車いすで入れてもらうのは難しいそう。

 

三宝院への受付内に車いす対応トイレ(オストメイト対応設備は無し)がありました。

醍醐寺三宝院への受付奥のトイレ(2024年撮影)

大きなしだれ桜の下で、とても綺麗です。

醍醐寺三宝院受付内の桜(2024年撮影)

 

 

私は寺院にきたら「御本尊様」にお参りしたい人なのですが、もう少し坂を上る 金堂の方には行った記憶がありません(確か紅葉だけ見に行ったことがあります)。たとえ車椅子での参拝が可能がどうかは別にして、訪れてみないと話になりませんが今回は閉門の時間が迫ってきたので、改めて訪れてみたいと思います。

 

 

霊宝館の周辺の桜が舗装された通路でめぐれることを知っていたので行ってみました。 喫茶を楽しみ、車いす対応トイレを利用することができました。

醍醐寺霊宝館(2024年撮影)

 

醍醐寺霊宝館前庭(2024年撮影)

 

醍醐寺霊宝館・受付横建物と内部のトイレ

宝物館にも「車いすでも入れますか?」と申し出たことが無いので、内部のことは分かっていません。

 

霊宝館受付を出て桜並木を楽しむため駐車場方向に向います。

醍醐寺霊宝館・受付前桜並木(2024年撮影)

桜並木を抜けて、駐車場横から旧奈良街道に戻ろうとすると高齢ドライバーの方が、横を通行されようと進んでこられたけど車いす2台を怖がって、お互い動けない状態に。 助手席から「前にすすんで道を譲って」と言われるけど、前方は溝でフタの編み目が粗いので前輪が食い込みそう。もう少し齢を重ねられ車いすで外出される機会があればご理解いただけるのかなぁ。

それは難しいかもね!😒

 

醍醐寺総門前(2024年撮影)

総門前から車いす対応バスが運行されていましたが、大勢の方が並んでおられたので、利用は諦めました。

坂道を牽引して醍醐駅に戻ります。

醍醐寺から醍醐駅に戻ります(2024年撮影)

駅の上の2つの商業施設を行き来し、食事と買い物そして車いす対応トイレをお借りして、エレベーターで京都市営地下鉄東西線醍醐駅」へ、山科駅へと戻ります。  

 

2024年春の車いすで京都お花見三昧 前半はこちらをご覧くださいね

☞車いすで京都の桜を楽しむ 「円山公園」から「八坂神社」へ

 

 

車椅子電車評論家・アシトド松井

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