

(車いすでこのような景色が見られました)
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車いす城郭評論家・アシトド松井
姫路城西御屋敷跡庭園 好古園 は江戸時代から残されていたものではなく1992年(平成4年)に開園した大名庭園です。車いす生活になってあまり年月を経ず、まだ試運転期間だった1993年に姫路城を訪れ周辺の博物館・動物園を巡ったものの、城の近くには三の丸までしかたどり着けなかった私は宿で「好古園」のパンフレットを見つけて予定を変更。車いす利用者に配慮した通路でめぐれる日本庭園から姫路城天守閣がのぞめて感動してしまいました。
(ご注意)この記事は1992年から2025年にかけて数回訪れた「好古園」の写真を撮影年に関係なく使用しています。風景が変わっていたり、著者の足の長さが(切断によって)少しづつ短くなってゆくのは移り行く月日のためです。
1️⃣姫路城見学ののち内堀を渡り好古園前にたどり着きました。


門の左右の端がスロープ状に整備されていました。

レストラン活水軒への入口横に多目的トイレ(オストメイト対応は無し)がありました。

使いやすいタイプのものに
レストラン活水軒

(写真は2025年撮影のものを掲載)
私がここで食事をさせていただいたのは、1993年(平成5年)のこと、当時は車椅子で気兼ねなく食事がたのしめる(車いすで使えるトイレが近くにある・介助を受けずにテーブルにつける)レストランは非常に少なく、空いていたことも幸いして日本庭園の池に面した席に案内していただき嬉しく思いました。
2️⃣渡廊下へと続きます




3️⃣姫路城を借景とした庭を楽しみました

姫路城天守閣が庭園の橋の上からのぞめました



写真の右側の土塀にもテーマで区切られた幾つかの日本庭園があります。2025年は帰宅を急いだため最短ルートを直進。以前見せていただいた際の写真は見つかりませんでした。

真っすぐ行けば好占園への入園受付口です。
好古園につきましてはネガフイルムをデジタル化すればまだいくつかの写真が追加掲載出来ると思います自宅内捜索継続中です
車いす城郭評論家・アシトド松井