アシカなくてもトドまらず

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車いすで伊賀上野城の旅(伊賀鉄道で松尾芭蕉生誕の地へ) 2025年3月後編

車いす伊賀上野城

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車いす城郭評論家・アシトド松井

 

前回にひき続き車いすで行くローカル線とお城めぐり旅行 伊賀上野編」介助と写真撮影のため付き添い者1名をお願いしての車いす鉄道旅行です。

後半は伊賀上野城の高石垣へそして江戸時代の旅の達人松尾芭蕉芭蕉翁記念館をめぐります。

 

この車いす旅行記は2025年の状況に基づいています

伊賀鉄道上野市駅から松尾芭蕉生誕の地をめぐります

上野市駅正面・松尾芭蕉 (2025年撮影)

 

ハイトピア伊賀

上野市駅前のハイトピア伊賀で昼食・車いすオストメイト対応フル規格といれも使わせてもらいました。

 

伊賀鉄道の踏切

 

❷上野公園に入ります

上野公園への坂道を上ります

 

 

上野公園観光案内図をお借りして

 

 

上野公園駐車場トイレ(2025年撮影)

上野公園駐車場 多目的トイレ内部(2025年撮影)

 

 

伊賀上野城石垣(2025年撮影)

この車いす旅行記は2025年の状況に基づいています

車いす伊賀上野城天守閣へ

伊賀上野城天守閣への上り坂(2025年撮影)

 

伊賀上野城上り詰めるとあとは車いす利用者の
立場からは未整備(2025年撮影)

 

 

 

伊賀上野城天守閣(復興天守閣)

筒井氏の築いた城に豊臣秀頼大坂城を取り囲む城のひとつとして藤堂氏により再構築された伊賀上野城天守閣は暴風により倒壊。現在の天守閣は地元の方により木造で建てられたら復興天守です。

 

伊賀上野本丸石垣(2025年撮影)

天守閣のある郭よりも高い石垣が見えたので近づこうとしたのですが、砂利に阻まれてしまいました。案内図をみると筒井氏時代の天守があった方向です。

伊賀上野城の高石垣をのぞもうと車いすでうろうろ

伊賀上野城高石垣から堀は覗き込めず(2025年撮影)

 

伊賀上野城高石垣

高石垣の上に車いすいい加減に城マニアがたどり着いたのがわかりますか?

掘りをのぞきこんで転落しても知らないゾ

 

本丸を下って一般道を上りなおして堀の外側から高石垣を見上げて見ました

伊賀上野城高石垣を内堀沿いの道路から見上げる(2025年撮影)

 

移動の途中で伊賀鉄道の紫くノ一電車を目撃しました

伊賀鉄道のくノ一電車(2025年撮影)

 

芭蕉翁記念館へと上野公園を戻ってきました

芭蕉翁記念館

赤の矢印の所に車いす用の昇降機が写っています

 

記念館入り口 松尾芭蕉翁の像(2025年撮影)

 

記念館を後に伊賀上野公園を下る(2025年撮影)

 

伊賀鉄道で上野市を後に近鉄線に戻ります

伊賀鉄道近鉄線に戻ります

 

車窓から趣のある駅舎のバリアフリー化を確認

この車いす旅行記は2025年の状況に基づいています


🟦特典画像

各地でであった松尾芭蕉

紀三井寺の本堂への急な坂道で芭蕉翁にめぐりあえました

紀三井寺におられた芭蕉

東北を旅されたイメージが強かったのですが上野公園の記念館で足跡を見せていただき、改めて旅の達人に思いをはせました。

 

飯坂温泉福島県)でも芭蕉翁のお出迎えをうけました

福島交通飯坂温泉駅周辺のようす

 

福島駅から福島交通の電車に乗り終着の飯坂温泉駅に、ホームから業務用の扉で一般公道につながっていることは確認していたのですが、ホームを出るとすごい坂道(⇧写真右側)地名の通りさすがは

飯坂温泉駅前で芭蕉翁が出迎えて下さいました。

 

芭蕉翁ゆかりの地をめぐったようにかいているが、ローカル線に乗りたくて福島交通の電車に乗ってみてついたところに松尾芭蕉の像があっただけではないのかなぁ

 

 

 

車いす城郭評論家・アシトド松井

2003年には車いす一人で出掛けた伊賀鉄道伊賀上野城の旅に付き添えを依頼するとは

アシトドとやらも堕落したものだなぁ😀

 

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