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車いす城郭評論家・アシトド松井
前回にひき続き「車いすで行くローカル線とお城めぐり旅行 伊賀上野編」介助と写真撮影のため付き添い者1名をお願いしての車いす鉄道旅行です。
後半は伊賀上野城の高石垣へそして江戸時代の旅の達人松尾芭蕉の芭蕉翁記念館をめぐります。
❶伊賀鉄道上野市駅から松尾芭蕉生誕の地をめぐります


上野市駅前のハイトピア伊賀で昼食・車いすオストメイト対応フル規格といれも使わせてもらいました。

❷上野公園に入ります





❸車いすで伊賀上野城天守閣へ


立場からは未整備(2025年撮影)

筒井氏の築いた城に豊臣秀頼の大坂城を取り囲む城のひとつとして藤堂氏により再構築された伊賀上野城、天守閣は暴風により倒壊。現在の天守閣は地元の方により木造で建てられたら復興天守です。

天守閣のある郭よりも高い石垣が見えたので近づこうとしたのですが、砂利に阻まれてしまいました。案内図をみると筒井氏時代の天守があった方向です。
❹伊賀上野城の高石垣をのぞもうと車いすでうろうろ


高石垣の上に車いすのいい加減に城マニアがたどり着いたのがわかりますか?
掘りをのぞきこんで転落しても知らないゾ
本丸を下って一般道を上りなおして堀の外側から高石垣を見上げて見ました

移動の途中で伊賀鉄道の紫くノ一電車を目撃しました

❺芭蕉翁記念館へと上野公園を戻ってきました

赤の矢印の所に車いす用の昇降機が写っています


❻伊賀鉄道で上野市を後に近鉄線に戻ります


🟦特典画像
各地でであった松尾芭蕉翁

東北を旅されたイメージが強かったのですが上野公園の記念館で足跡を見せていただき、改めて旅の達人に思いをはせました。

福島駅から福島交通の電車に乗り終着の飯坂温泉駅に、ホームから業務用の扉で一般公道につながっていることは確認していたのですが、ホームを出るとすごい坂道(⇧写真右側)地名の通りさすがは飯坂。
芭蕉翁ゆかりの地をめぐったようにかいているが、ローカル線に乗りたくて福島交通の電車に乗ってみてついたところに松尾芭蕉の像があっただけではないのかなぁ
車いす城郭評論家・アシトド松井
2003年には車いす一人で出掛けた伊賀鉄道と伊賀上野城の旅に付き添えを依頼するとは
アシトドとやらも堕落したものだなぁ😀