
(ご注意)このブログは2025年に大阪関西万博に何度か訪れた状況を写真を区別せずにご紹介しております。
☞アシトドのブログのメニュー画面 へ

車いす電車評論家・アシトド松井
今回は2025年開催の大阪・関西万博のシンボル、「大屋根リング」を車いすでめぐって上って眺望を楽しんだ様子をご紹介いたしたく思います。いつものように画面上ではございますが、ご一緒に万博会場の風景を高い場所からお楽しみいただければ幸いです。



つくられていることが分りますか?
大屋根リングに上がるためのエレベーターはいくつも設けられていました。リングの屋根の下を周囲を気を付けてをまわっていたら見つかりました。

大屋根リングの回廊への地上からのエレベーター


(車いすオストメイト対応フル規格トイレ)がありました
見ておくようにと勧められたパビリオンの外壁は西陣織で飾られていました。 角の柄を合わせるように作成するのが大変だったそうです。



大屋根リングは二重の構造になっているようで、外側のリングがより高い場所にありました。 地上からエレベーターで行くことが出来る内側のリングから、長いけれどできる限り緩やかなスロープ通路で外側のリングをめぐるルートにたどり着けます。


私の方も振り向いて🥺
このときを最後にミャクミャク様とはめぐり逢うことはできず、まじかに触れ合えたときはこのようなお姿に。

手をついてふれあったのか😧
広い万博会場を1人でめぐっておられるのだから、出逢えないのも仕方がないのかなぁ
でも2カ所の会場のメインを務められているこちらの方とは何度も触れ合った記憶が
もしかしたらこちらのお方は何○か❓

そのようなことに思いをめぐらせるのはやめるのだ🤬
疑問をもたない方が良いぞ
思想犯保護観察法を順守しているハズなのに
幾つかのパビリオンをめぐっての独善的感想
❶東ゲートから入って大屋根リングに入るまでの場所にあるパビリオンでは、デープフェイク画像がAIで瞬時につくられることを見せてもらえました。来場者が写真をうつしてもらってスクリーンに移動すると、私自身が体操をしたりダンスをする映像が鮮明にうつしだされ、ここまで動画生成技術が進んでいるのだと驚いてしまいました。スマホ越しに映し出された画面や人物を信じることは大変危険な時代になっていることを思い知らされました。
しばらくは目の前の出来事すら信じられなくなった私は、退場時に誘導に来て下さつた方に「貴女は本人ですか、アバタ―(障害者が使うことがある分身ロボットという意味で使用)じゃないですよね?」と尋ねたら、意味不明なことを言っていると思われたらしく反応はありませんでした。
❷ 多くのパビリオンでは自国の美しい自然や、清潔な街並みが紹介されていました、でも隣り合わせてスラム街があることも現実なので、見せたくないものそして来場者が見たくもないものは(当然のことですが)展示されないのだと思いました。
❸芸術性を求めるパビリオンでは展示物をおくための台などに高級ランド品が使われていて、そちらの方に目が奪われてしまいました。
❹伊勢海老うどん 8000円程度で食べられるという情報が事前にあったので恐る恐るのぞいてみると、1日限定10食のみで、あとは手の届く範囲の価格のメニューでした。 会場内で食事がとれて良かった。
心配しすぎじゃ~!
(ご注意)大阪・関西万博には2025年5月に2度訪れており、記事の内容は著者が訪れたときの状況を基に合わせてご紹介しております。
貧乏性のわりにはお出かけしたがる
車いす電車評論家・アシトド松井
☞アシトドのブログのメニュー画面 へ