
オルカ(シャチ)を楽しむ 2025年撮影
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車いす電車評論家・アシトド松井
名古屋城を後にして地下鉄名古屋城駅から名城・名港線の直通電車に乗車、名古屋港駅で下車・名古屋港水族館へと進みます。オルカ(シャチ)のショーがあるというので楽しみです。
この車いす旅行記は2025年の状況に基づいています

上の写真の横断歩道を渡った左側に地下鉄へのエレベーターがあります。

段差・隙間解消が行われているものの、以外と急勾配、安全のためさらに車いす用渡し板を設置していただきました。

電車内車いすスペースへ
写真から判断して隙間解消には「くじ状ゴム」が用いられているようです。

名古屋港駅には「車いす等をご利用のお客さまへのお知らせ」という掲示がありました。

段差・隙間解消の案内
終着の名古屋港駅で下車、エレベーターで地上一般歩道に出ました。

(地上部分)
太平洋側を上に名古屋港駅と名古屋港水族館の位置はこのような関係。
(現場案内図をおかりして)

案内図をおかりして
名古屋港水族館入り口にはスロープを上ったり、エレベーターであがったり。

名古屋港には南極観測船「ふじ」が保存されていました。

❸名古屋港水族館メインプールでシャチの公開トレーイングを見学します

メインプール観覧席の下に車いす対応トイレが設けられていました。

観覧席下の車いす対応トイレ
スロープ通路を上って車いす等観覧スペースのある場所へ

スペーズに案内していただく
車いす等の観覧スペースは広範囲に設けられいましたが、さらにポールで確保されていたエリアに誘導していただけました。

車いすスペース

ジャンプを見いせるシャチ

シャチ公開トレーニングのながめ


わかりますか

シャチのジャンプを車いすスペースから間近で観ることが出てきました。

本来ならシャチ公開トレーニング終了後「イルカショー」がメインプールで行われる予定だったそうですが、シャチの方々がメインプールから移動していただけず、「イルカショー」は奥の小さめのプールで行われました。
メインプールを後に海が見える場所へ

シャチとイルカを観ているうちに閉館時間が近づいていたョ
水族館内をまわれる限り。







来館者の方に写真をとってもらえました。









すぐにデーターを消してしまいますので、写真を優先に少しずつ更新しています。お見苦しくご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。
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この車いす旅行記は2025年の状況に基づいています
車いす電車評論家・アシトド松井