
ご紹介している彦根での自動運転バスの運行は2026年2月16日で終了しています
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車いす電車評論家・アシトド松井
2026年滋賀県彦根駅から彦根城を結ぶ区間で、自動運転バスの運行実験が行われることになり、見学に出かけました。
今回の自動運転バスには、運行実験ということで車いすを固定していただく設備がなく、座席に乗り移れなければ乗車できない制約があるそうです、また予定が定まらず予約(予約をした方優先乗車)もとっていないので乗車は出来ないのですが、今まで体験したタイプの自動運転バスですので見学だけでも楽しみです。
バス停で待機しておられたスタッフの方にお願いすると、到着から発車時間まで余裕があるため、車内を案内して頂けることに
なんたる幸せ(行ってみるものですネ)

バス停でいただいた案内パンフレットには下記の記述が
車両 NAVYA EVO
定員 9名
速度 ~18Km/h
車体のセンサー等を使って自動で走行、停車、右左折等を行います
将来のレベル4自動走行にむけて、今回はオペレーターが同乗するレベル2で、低速で十分に安全確認を行いながら運行します
⬇以前見せていただいた資料より

私が以前、乗車体験した自動運転バスは路面や道路標識にまでバスを誘導するための工夫がなされていましたが、乗降をお手伝いいただいたスタッフの方にお尋ねしたところ、道路等には特別な装置はなくセンサー等による位置情報のみでの運行を試みられているようです。
道路等には特別な装置につきましては下記のブログを参照ください⇩
☞自動運転バスに乗車しました 2025大阪・関西万博にて体験

ひこにゃんVer.が到着(2026年撮影)

(2026年スタッフの方にお願いして撮影していただく)

(2026年スタッフの方にお願いして撮影していただく)

(2026年スタッフの方にお願いして撮影していただく)






停車中の車内とはいえ、乗せていただき説明までしていただき感謝にたえませんが
運航中どのように前方確認をなされているのか? 立ったままで操作されるのであれば運転席という名称を使うことが適切なのか等の疑問がでてきました。
同型の自動運転バスに状乗車体験のある車いす旅行仲間から情報収集して、このブログに更に加筆修正できればと考えております。
ご紹介している彦根での自動運転バスの運行は2026年2月16日で終了しています
車いす電車評論家・アシトド松井
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