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車いす電車評論家・アシトド松井
醍醐寺の金堂にスロープがあり参拝できるのではないかと、以前から確かめたく思っていました。ずいぶん前に金堂にスロープが設けられたとの新聞記事を読んだ記憶があるからです。AI様(2026年3月時点)に尋ねてみるとスロープ通路は無いとのご回答。西大門を奥の金堂近くにはこの記事を目にする前に車いすで訪れたことがあるので、実際に参拝可能か確認に行くことにしました。
最初に位置関係を分かり易くするために、総門(旧奈良街道のバス停に面したお寺の入口)から西大門(仁王門)そして金堂➡五重塔➡日月門➡弁天堂と撮影順を無視して紹介しております、ご承知おきください。
参拝できるか確認などと言っているけど、時期が時期だけに花見目的だったのではないか?
この車いす参拝旅行記は2026年の状況に基づいています
京都市営地下鉄醍醐駅と醍醐寺までの道のり


(白枠内スロープ設置の写真のみ山科駅で撮影)

❶総門から一般まっすく西大門(仁王門)に向かいます

醍醐寺 総門




❷西大門(仁王門)に到着しましたが

西大門には階段がありますが、写真右側にスロープ通路があることは、前回確認しています。
ところが受付は門の中らしくスロープは急で門は閉ざされているし、どなたにお願いすればよいのやら😥
近くでイベント受け付けをされていた方に尋ねてみると、階段を駆け上がり受付へ、そして門を開けて車いすも押し上げてくださいました。

ありがとうごさいます。
その前に西大門の前で記念写真も撮ってもらったようだな

❸金堂にたどりつきましたが

正面には階段しかなく、お堂を周囲をめぐろうと試みるも正面以外は砂利で一旦あきらめて、さらに山側にある五重塔・日月門に向かうのですが。
参拝客の方が使われないゲートからから入ってこられた、お寺の関係者と思われる方にうかがってみると、
「金堂の裏側にスロープが設けられています」
と教えていただける
さらに砂利道で車いすではそのスロープまでたどり着けないのではと尋ねると、そこまでは気づかれなかったようで
「砂利を通らなければ無理ですね」
というお話でした
ここからはよせばいいのに
試してみなければ、行ってみなけりゃわからにという悪い業で
砂利に簡易電動車いすを乗り入れたものの深く敷き詰めてあり車輪は即座に空回り、深みにはまってゆく様を、参拝客のお二人が素早く気づいていただき舗装された通路に引き戻していただけました。
仏像は拝めませんでしたが、救済されたのも事実です

結局、自らスロープ設置の有無を確認することはかないませんでした。
❹さらなるたかみ(そこでしか見られない風景)を目指して車いすが登ってゆきます
内部障害兼任で予選参加資格すら得られなかったパラアッスリート気分なの?
さらに山側の日月門から観音堂・弁天堂へ私の簡易電動・時々手動車いすモードに切り替えて進めるところまで行ってみることにしました。








この車いす参拝旅行記は2026年の状況に基づいています
桜の季節に間に合わせようと焦ってブログを作成したのでは 凡夫ですね
自らすすんで汚れ仕事をする雑巾のような人はなれないけれど、雑巾に感謝する程度の者にはなりたいと思っている凡夫
車いす電車評論家・アシトド松井
仏(亡くなるという意味で使用)になる前になれるかな?
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